台湾ガイド2012

KOM Challenge 2012も一週間後になりました。
基本的なことは台湾遠征TIPS にも書きましたが
・Taipei Free 無料WiFi
・空港で3GのSIMを買う件
は復習しておきましょう。台湾全土で使える無料WiFiの iTaiwan も Taipei Free のアカウントで使えるようなので Taipei Free は準備しておきましょう。
取らずに現地へ行ってしまったときは、台北駅内のツーリストセンターでパスポートを持って行けば登録してくれます(要メールアドレス)。

台北に空港についてから無事帰るまでの無責任な準備していたプランを書きます。なんとなくメモをベースに書き足していきます。更新したらDMする予定です。固定ページなのでスマホにブクマされると良いかもしれません。

初日の宿以外は予約済み、送金済みです(レース前日、花蓮のASTAR HOTEL。当日の日月譚の宿。ゴールから日月譚までの移動費用。エントリー費用。日月譚から高鐵台中駅までの移動←これは主催者の好意?ASTER HOTEL、日月譚は朝食ついてます。チェックインしたら確認して。レース後の表彰式とディナー@日月譚も込み)。宿は主催者経由の予約なので特に日月譚の宿は前日受付時に確認しておいて下さい。

・空港から台北駅までの移動(125元)元=NT=2.7円ほど
・初日の宿(二人で約5700円)
・台北から花蓮までの移動+九份観光(^_^)
・台中(もしかしたら日月譚)から空港までの移動(台中〜台北で700元=2000円)
・上記以外の食事(普通なら一食1000円はかからない)
・SIM代

が現地払いです。じゃ、いってみようか……

空港でやること
・両替する(自分ならとりあえず1万円かな)
・荷物預ける
・SIM買う(クレカで買えるはず)
・お互いに連絡とる

空港に着いたらMさんは輪行バッグや使わない工具、重い服など台湾滞在中に使わないものは空港で預けてしまいましょう。Sさんは勝手知ったる台北駅の行李預けですね。フロアポンプはたぶんスタート地点でも借りれると思います。昨年はありました。

自信は無いけど空港はたぶん無料のWiFiがあるでしょう。「台北なう」ぐらいはつぶやけると思います。Taipei Freeもありそうなので3G買うまでのつなぎにはなると思います。
荷物預けたらSIMを買いに行きます。空港ビル内にブースがあると思います。探して下さい。
何社かあって隣り合って出店していると思います。レンタル携帯とかそれっぽいところでも売っていると思います。が、自分は通関をでてそのまま左側に進みずんずん進んでいったところ(突き当たったら左へ)行くと通路右側に電話会社のSIM売り場があり、毎回そこで買っています。賑やかなロビーにある店と異なり少し広めのブースで2−3社あったと思います。

データは使い放題(◎日間とか)がイイと思います。電話(通話)がついているかどうかわかりませんがついていた方が一台で済むので便利でしょう。
台湾で中華電信のプリペイドデータSIMを使う方法
最新記事ではありませんが現在も同じのがあるそうです(Twitterのリプライでそう言われた)。

・IDが2つ必要 → パスポートと運転免許証(クレジットカードでもイイらしいが自分の時はあかんかった)

なので忘れずに。WiFiでも現地の3Gでも使ってお互いに連絡を取り合って下さい。
何らかの理由で3G SIMが買えない場合でも無理して粘らず移動しましょう。国際ローミングは後から考えてもバカらしいので(経験あり)この時点でまだ手を出さなくても良いです。

バス乗り場へ。國光客運バスの切符売り場(ブース)で台北車站(台北駅)まで切符を買って次のバスの時間と乗り場を確認します。乗り場は建屋の外。番号を書いたポールがずらっと並んでいます。運賃は125元ほど。
バスが来たら運転手とは別に係員がいると思うので荷物を預けて札をもらって乗車。チケットは運転手に渡したような気がする。

終点で降りれば良いので何の不安も無いですが、日本出る前にGoogleMapの台北駅周辺をオフラインで保存しておくと幸せになれるかも。
話は前後しますが、輪行バッグとリュックを背負ってSIM探しは無駄に汗かくので荷物預けのところで「SIM買ってくるからちょっと預かっていて」としたほうが動きに無駄が無いかも。

そういうわけで60分弱で台北駅に到着するはず。

初日の台北の宿はNihao Taipei。台北駅から至近です。
場所はサイトを参考に迷わずたどり着いて下さい。
近くまで行って入口がわからないとか…コメントがついているのでよく読んで。

ツインに変更しようとしたのですがすでに一杯なようでトリプルルーム(ベッドは2つ)でお願いします。一泊2100TW(5700-5800円ほど)。クレジットカード、現金どちらでも可。
フロント(受付)業務は8-20時らしいので、到着したときにでも支払済ませ、翌日のチェックアウトはどうしたら良いかお尋ねください。
ホテルでは無くいわゆるゲストハウス。バストイレは共用です。でそこそこ評価の良いところですが自分もここは使ったこと無いので良くわかんないです。すんません。

予約表はPDFをDMしますのでダウンロードして印刷またはスマホで表示できるようにしておいてください。

NiHao Taipeiの場所は以下の通り(ざっくり言うと台北駅のあるブロックの南東の角)
1.地下鉄 MRT の出口M3を地上へ(バスな人は位置関係を図で確認)
2.道路の台北駅側を台北駅から離れる方向に(東へ)50m歩くと左手にCosmosホテル(入口43)があります。
3.入口41から入り、エレベーターで11階に上がってください。
4.そのフロアにNiHaoがあるはずです。
電話番号:0223832656

Facebookが使える人はこちら。自分は確認したことなどはFacebookのメッセージで聞いていますがちゃんと返事来ます(当然か)。

地下鉄M3出口付近のストリートビュー(右へパンするとCosmosホテルの看板確認できます)

(クリックで拡大)

位置関係の地図に書きましたが國光客運バスターミナルは台北駅の南西角にあります。結構大きいです。自分は台北駅から桃園空港に行くときはここから乗りますが空港から到着するバスがここに着くかどうかはわかりません。駅に着いたらランドマークとして新光三越を探せば宿はそこから遠くありません。
FET (Far EasTone 通信会社)の店舗が新光三越の南側(南西の角)にあります。プランの詳細はわかりませんが、SIM買えます。中華電信(NTTドコモみたいな感じ)も台湾大なんとかも台北駅なのであるはずです、NiHaoのスタッフに聞いてみると良いでしょう。もし空港でSIMが買えない場合はこれらのショップで入手してください。日本で言う通信会社三社は画像の上3つ。

荷物の整理やチェックアウトなど済んだら近くを探検してみてください。
飲食店は新光三越、統一元気館の裏にごちゃっとあります。新光三越の西側道路のとい面はUNIQLOです。
晩ご飯のお薦めは宿から至近ですと写真の店です。ビルの3Fにあります。四川風だったかな。自分が行く店なので高くないです。

NiHaoからはHSBC側へ道路を渡って(潜って)公園路沿い左手。台北車站と新光三越で位置関係はわかると思います。

台北駅へ翌朝の輪行(九份、花蓮)のためのチケットを買いに行ったり、チケットは買わないまでもチケット売り場や改札口を確認しておくと当日動きに無駄が出ず良いと思います。
帰国日の新幹線チケットはこの時時間があれば買っておいても良いかもしれません。日曜日で混むと言うことも聞いています。変更も払い戻しも手数料が安いのでリスクは少ないです。どれに乗るかをとりあえず決めておかないとあかんけど。

せっかく自転車があるのだから自走で…というのもわかるのですが、経験的に台北市内、とくに繁華街は全然お薦めしません(笑)。何度かやって懲りました。全く自転車向きではありません。なので自転車向きなところまでは輪行するのが良いです。

1)台北〜九份(瑞芳火車站)荷物は駅に預けても良い(面倒くさいかな)
タイムテーブル

自強=76元|區間車=49元

2)瑞芳火車站から新城火車站
タイムテーブル

自強=327元|莒光=252元 ※オレンジ色の自強号は12号車に輪行バッグを置くようにという意味のようです。

・太魯閣渓谷をテストライド(荷物は駅で預けると良いです)
清水断崖(天気と時間が許せば是非行ってみて欲しい)
位置的には新城駅からR9を北上13.5km。路肩があまりないので安全確保して走って下さい。台湾自行車節(11/10-18)でもあるのでドライバーも(たぶん)自転車には優しいかも。

3)新城火車站〜亞士都飯店 ASTAR HOTEL
・ちょうど良い列車があまりありません。#682復興号(25元)に乗らなければ自走して下さい。

新城駅からAstarホテルまでのルート例、途中に翌日のスタート地点を経由(下見)

4)花蓮でやること
ParkViewホテルで受付(午後二時から)
 スタート地点が具体的にどこなのか確認する(これ大事)
 Pinさん(品貞さん)探す(ご挨拶しておいてください)
 →翌日の宿(日月潭教師會館 Sun Moon Lake Teachers’ Hostel)の確認とゴールからバス移動について確認
 →日曜日の台中までの移動の件、出発時間や移動方法を確認(これ大事)バックアッププランもあるけど
 →わからないことなどはここで確認しておいてください
 ディナーをカーボローディング(四時までには入ったほうがイイかも)
・翌日の補給食を街で購入
・よく寝る

・当日の朝食はホテルのバイキング
・スタート地点にそこそこ余裕を持って到着
 →ドロップバッグ(荷物預ける)
 →フロアポンプ借りて空気入れる(必要ならば)
 
5)ゴールしたらドロップバッグを受取り寒くないように
6)指示に従ってホテルまでバス移動(自転車も預ける、去年はトラックに積んだ)
  ちなみにお泊まりは日月潭教師會館 Sun Moon Lake Teachers’ HostelGoogleMap
7)表彰式と夕食があるので集合場所、時間など確認してください。改めて翌朝の出発時間と場所を確認。

8)帰国(以下に複数プランあるが、14時までに台北駅、桃園空港と目的地と到着期限を示してPinさん他スタッフに相談するのが良いかも)
プラン1:主催者さん手配の方法で高鐵台中まで移動、高鐵台中から桃園駅、台北駅まで移動。
プラン2:宿からローカル線の水里火車站まで自走(荷物背負って)。台鉄で新烏日火車站まで。駅舎は高鐵台中と繋がっているので高鐵で桃園駅、台北駅まで移動。
プラン2.5:天気と時間が許せば濁水火車站まで川沿いの道をサイクリングしていくのもあり。そのあとは台鉄で新烏日火車站まで。駅舎は高鐵台中と繋がっているので高鐵で桃園駅、台北駅まで移動。
プラン3:いっそ高鐵台中まで自走もあり?約73km下り基調平坦(rGPSで見る、GPXダウンロード)市街地の信号峠に留意、高鐵台中駅付近は川(橋)と線路が集中して地下道も多いので時間的に余裕を持って到着を目指すべき。市街地走行は気をつけて。
もう一つの自走ルート(rGPS、ほぼ75km

プラン4バスで台中、台北もありか…さすがにスタッフさん(Pinさんとか)に聞いてみてください

※天気的に自走が無理ならタクシーか、スタッフに頼んで水里火車站まで送ってもらうのもあり。

・タイムテーブル(水里ー新烏日 101元)(濁水ー新烏日 77元)半額追加で自転車そのまま載せられる

それぞれの駅までの自走ルートはプラン3のルートを参考にして下さい。両駅に至近なルートを通っています。
タイムテーブル(高鐵台中、桃園、台北)桃園=540元|台北=700元

主催者のホームページもぎりぎりまで確認しましょう。
11/4に更新されて注意事項やスタート地点、その他の件、PDF(クリックでダウンロード/表示)で掲載されています。

広告

台湾ガイド2012」への2件のフィードバック

  1. こんにちは、

    私も2010と2回目の参加です。
    素晴らしいガイドブックです。
    現地では、宜しくお願いします。

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中